■新型インフルエンザ情報 -(5月15日)

■新型インフルエンザ対策における都道府県等による健康監視について

(5月14日付岩手県HPより)
H21.5.13付厚生労働省健康局結核感染症課長通知

●新型インフルエンザ対策における都道府県等による健康監視について

 標記については、健感発第0508001号厚生労働省健康局結核感症課長通知
「新型インフルエンザ対策における都道府県等による健康監視について」において、
その取り扱いを示してきたこと。

 今般、新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会(委員長:尾身茂自治医科大学教授)の報告を踏まえ、
従来10日間としてきた健康監視の期間を7日間とすることとしたこと。

 また、本通知の発出に伴い、上記通知を本日より廃止し、廃止前の同通知の規定により、
都道府県等において実施している健康監視は、その期間を10日間から7日間に変更し、運用すること。

厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策における都道府県等による健康監視について)

■新型インフルエンザの診断検査態勢が整いました(5月13日付岩手県HPより)

平成21年5月初旬に、国立感染症研究所から新型インフルエンザウイルスの検査試薬が到着し、
岩手県環境保健研究センターにおいても新型インフルエンザの検出が可能となりました。
岩手県環境保健研究センターHPはこちら(日本語)


また、岩手県では各保健所に「発熱相談センター」を設置し、主に発熱の症状を呈するなど、
新型インフルエンザ感染が疑われる方の電話相談に応じています。