募集

JICA東北教師海外研修inインドネシア

主催: (独)国際協力機構 (担当 JICA東北)

独立行政法人国際協力機構(JICA)では、小学校・中学校・高等学校等の先生方を対象に、開発途上国における国際協力の現場を視察し、その経験・素材等を活かした開発教育実践のための研修を行います。開発教育や開発途上国の諸問題に関心をお持ちの先生方の参加をお待ちしています。

平成23年度派遣国は、インドネシア、アチェ州。
2004年12月、大地震と津波被害に遭われ、今もなお復興に向けてがんばる姿は正に未来の日本の姿。
復興へ向けた教育関係者・地域の方々による取組み、そのときや今現在の思いを共有し、未来に向けてともに考えていきましょう。

□ 海外研修日時: 平成23年12月24日(土)~12月30日(金)
   ※ただし、諸事情により日程が変更になる場合がありますので予めご了承ください。
□ 研修テーマ: 災害からの復興
□ 募集人数: 10名程度
□ 研修日程: 【第1次国内研修】10月29日(土)~30日(日) 場所:JICA東北
 【第2次国内研修】12月3日(土)~4日(日) 場所:JICA東北
 【海外研修】12月24日(土)~30日(金) 場所:インドネシア
 【帰国報告会】県ごとに報告会を行うことがあります。
 【実践報告会】平成24年6月(予定) 場所:JICA東北
□ 応募資格: 1. 青森、岩手、宮城、秋田、山形県内の小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・高等専門学校・特別支援学校に勤める教員および教育委員会の指導主事
 2. 本研修の趣旨・目的を理解し、同研修の実施及び、以後JICAが実施する開発教育支援事業等に協力可能であること。
 3. 授業やクラブ活動で開発教育を実践していること、あるいは今後実践する予定にあること。
 4. 平成23年9月16日(応募締切日)現在、満50歳以下であること。
 5. 所属する学校の学校長の推薦があること。
 6. 本研修のすべてのプログラムに参加可能であること。また、良好な健康状態であること。
 7. 本事業に関連して撮影された写真・映像および授業実践例や各種報告書などを公開することに同意すること。
 8. 本研修やJICAボランティア、JICA専門家、ODAモニター等、ODA事業として海外に派遣された経験がある方に関し、応募を妨げるものではありませんが、選考の際には適正および他の応募者との公平性の面から判断します。(その際、応募用紙の添付書類は、2種類ご提出いただきます。)
□ 応募方法: 応募用紙にご記入の上、JICA東北・教師海外研修担当宛に、平成23年9月16日(金)必着でご送付ください。
□ 選考結果: JICA東北で書類選考を行い、平成23年9月30日(金)までに、応募者本人および所属先の所属長宛に結果を送付します。

⇒詳細は、JICA東北にご確認ください。


■ お申込・問合せ
  JICA東北 市民参加協力課 教師海外研修担当 市民参加協力調整員 高橋依子
  〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービル 15階
  TEL 022-223-4772  FAX 022-227-3090
  Email jicathic-coordinator1 @ jica.go.jp

■ 募集要項 (PDF:1.12MB)

(jica-h23indonesia.pdf)