講座・教室

災害対応と政府への信頼 ~アメリカの経験から~

主催: 在札幌米国総領事館

2011年06月16日(木)  18:30~20:30 (開場 18:15)  会場: いわて県民情報交流センター(アイーナ) 会議室501

岩手県国際交流協会 後援 

東日本大震災後の状況は、政府の危機管理や情報発信のあり方が、重要な政策決定をするうえでは欠かせない「政府への信頼」に大きな影響を与えうることを示しています。
同様のことはハリケーン・カトリーナ、メキシコ湾原油流出事故、スリーマイル島事故など、過去のアメリカの災害で不十分な対応が政府への不信を広げたケースでも浮き彫りになりました。
アメリカ政治に詳しいアスレイナー教授が、災害対応のあり方が人々の政府や指導者への信頼をどう左右するのか、どのような条件のもと人々は政府を信頼するのか、そしてアメリカ政府の災害対応の経験から日本が参考にできることをお話します。(逐次通訳付)

□ 日時 : 2011年6月16日(木) 18:30~20:30 (開場 18:15) 
□ 会場 : いわて県民情報交流センター(アイーナ) 会議室501
  (盛岡市盛岡駅西通1-7-1) 【地図】
□ 入場料 : 無料
□ 定員 : 90名 ※当日参加可。


■ お申込・問合せ
  在札幌米国総領事館 広報文化交流部
  TEL 011-641-1891  FAX 011-641-2416
  Email SACprogram@state.gov



◆ 講師紹介 ◆
エリック・アスレイナー 氏  メリーランド大学 政治学部 教授

専門はアメリカ政治、比較政治、公共政策など。インディアナ大学で政治学博士号取得。
エルサレム・ヘブライ大学(イスラエル)やオーストラリア国立大学でフルブライト招聘教授を歴任したほか、2006年からは西南政法大学(中国)の上級研究員も務める。 
議会政治、政党制、選挙行動、社会制度論などについての著書多数。
2011年3月に近著「不平等の罠:腐敗・不平等と法の支配」(日本評論社)の日本語版を出版。

■ チラシ (PDF:996KB)

(2011-06-16Uslaner_Flyer.pdf)

■ 申込用紙 (PDF:67KB)

(2011-06-16Uslaner_Application_Form.pdf)