イベント

フェアトレードと持続可能な地域づくり
パートナーシップで広める身近な国際協力

主催:(一財)自治体国際化協会 市民プラザ
運営協力:(一財)北海道国際交流センター

2019年11月08日(金)  14:00-17:30
会場:札幌エルプラザ 4階大研修室

開発途上国の生産者との間で「公平・公正な貿易」を行うことを目指してはじまったフェアトレード。
市民の力によって日本国内でも大きな広がりをみせています。
そのフェアトレードは途上国における持続可能な社会の実現だけでなく、
国内の地域づくりにおいても大きな可能性を秘めています。
この可能性をさらに活かしていくために、フェアトレードをどう広げていくべきか、
自治体や企業、様々なアクターと共にパートナーシップで推進していく可能性についてセミナを開催します。
全国で5番目のフェアトレードタウンとなった札幌市の事例、ビジネスや可能性をどう「見える化」していくかという
視点からの事例を紹介頂き、参加者と共に持続可能な未来を考える機会とします。

 チラシはここをクリック! 


日時:
2019年11月8日(金)14:00~17:30(受付:13:30~)
会場:
札幌エルプラザ 4階大研修室
札幌市北区北8条西3丁目(JR札幌駅北口より徒歩3分)
定員:
50名(定員になり次第終了)
対象者:
全国の自治体・地域国際化協会職員、NPO/NGO関係者
その他関心のある方(企業、学生、および一般市民)
参加費:
無料

プログラム
話題提供 14:10~
講師:小松 豊明 氏(認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会事務局長)
テーマ:「フェアトレードがこれまで地域にもたらしてきたもの、課題、そして今後の広がり」
事例紹介① 14:40~
講師:佐竹 輝洋 氏(札幌市環境局 環境都市推進部 環境計画課 推進係長)
テーマ:「SDGsをきっかけにどのように“フェアトレードタウンさっぽろ”が誕生したのか」
事例紹介② 15:25~
講師:村上 彩子 氏(株式会社マックスドナ エシカル・タイム運営)
テーマ:「エスカル消費と地域への広がり~ビジネスと地域活性化の観点から」
事例紹介③ 15:55~
講師:長谷川 雅子 氏(一般財団法人CSOネットワーク 事務局次長・理事)
テーマ:「参加を後押しする地域の取り組みの『見える化』」
パネルディスカッション 16:35~
パネリスト:小松豊明氏、佐竹輝洋氏、村上彩子氏、長谷川雅子氏
テーマ:「他地域がフェアトレードタウンさっぽろに続くには 北海道の事例を通して考える」

ファシリテーター:池田 誠 氏(一般財団法人 北海道国際交流センター 専務理事)
※終了後、別会場にて会費制の懇親会を予定しています。

●申込方法
下記URLより申込みフォームへご入力ください。
http://bit.ly/2lYwJdM 
申込フォームが利用できない場合
①~⑥を記載の上、メールでお申込み下さい(international_cooperation@plaza-clair.jp)
①件名【11/8 セミナー参加申込】②お名前(ふりがな)③ご所属 ④ご連絡先(TEL、E-ma il)
⑤懇親会参加の有無 ⑥本セミナーをお知りになったきっかけ

●お問い合わせ
一般財団法人自治体国際化協会 市民国際プラザ
担当:小川・泉水
電話:03-5213-1734、メール:international_cooperation@plaza-clair.jp