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■ NPO法人盛岡YMCA


団体名 NPO法人盛岡YMCA
英語表記 NPOhoujinnmoriokaYMCA
代表者名 総主事 濱塚 有史
事務局責任者チャイルドケア事業部主任主事 小川 嘉文
事務局住所〒020-0015 盛岡市本町通3-1-1STマンション 201 濱塚様方
TEL019-623-1575
FAX019-623-1579
ホームページhttps://www.moriokaymca.org/
Eメール 
設立年月日1983年10月
設立目的イエス・キリストによって示された生き方に学びつつ、豊かな自然と歴史的伝統に満ちた岩手の地で、こども、家族、地域とともに、公正で平和な世界の実現を目指すこと。
主な対象国 
会費等活動による
会員数約450名
刊行物 
事業内容① 青少年の健全育成を図る事業
② 青少年の野外教育活動事業
③ 生涯教育及び社会教育の場を提供する事業
④ 幼児教育の事業
⑤ 障害児・者の余暇活動の充実を図る事業
⑥ 障害児・者の軽スポーツの振興を図る事業
⑦ 岩手県内に住む外国人との交流を促進する事業
⑧ 世界YMCAと連帯し、国際協力と平和を求める事業
⑨ 国際性とコミュニケーション能力を養う語学教育の事業
⑩ 地域のボランティアグループと協力して行うボランティア活動促進の事業
⑪ 被災地復興を支援する事業
⑫ その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
H30年度事業計画以下の6つ項目に沿った形で行っていきます。
1. 未来を創る青少年を育成してきたのがYMCAの原点である。青少年育成の視点からの地域形成を考え、すべての事業、活動で、青少年に「みつかる、つながる、よくなっていく」活動を推進する。「リーダー会の育成」「国内外のワークキャンプ」「リーダー研修の充実と参画」「ピンクシャツデー」「国際、災害ボランティア」など、社会課題を自分の課題と捉え行動する機会を創る。
※リーダーとは盛岡YMCAに集う大学生のボランティアの事です。
2. 乳幼児から高齢者まですべての人が健康で豊かな生活を過ごせるよう、それぞれの年代の健康の課題に寄り添っていく。地域の有識者のボランティアと協働し、すべての年代においての健康づくりを推進する。
3. 障がい、国籍、性別、所得、年齢、職業などの背景を問わず、すべての人、多様性を受け入れ、ポジティブネットのある豊かな地域社会を目指す。すべての人に公平にチャンスのある世界の創造に取り組む人びとを育む。また、盛岡YMCAの行うすべての事業、活動が地域社会の課題に向き合っていることを明確に打ち出す。
4. 盛岡YMCAが展開する運動を支え、強化し、継続的に発展させるため、プログラムを充実させ、その基盤となる、財政、組織基盤を整え、盤石な体制を築く。
5. 盛岡YMCAの一時的サービスの利用者が、リーダーとして、ボランティアとして、寄付者として、そして盛岡YMCAの担い手として関わることを通して、盛岡YMCAの使命と価値を体験することを確実に得られるような体制を作る。ポジティブネットのある豊かな社会を作ることへの共感を得る。
6. 盛岡YMCAとしての広報戦略を立案し、恒常的かつ機動的に全国、世界的組織である長所を生かして、地域社会に発信できる体制と体質を作る。社会に貢献する働きを明確にすることによって、賛同や寄付を得る組織風土を確立する。
県民へのメッセージYMCAでは様々なプログラムを行っております。お申込みはもちろん、お問い合わせ等もいつでも受け付けておりますので、その際は、是非ご連絡下さい。

最終更新日:2018.8.14