トップページ > 岩手県の国際交流関係団体(すべて) > 8. 市町村・一般 > 金ケ崎町国際交流協会

■ 金ケ崎町国際交流協会


団体名 金ケ崎町国際交流協会
英語表記 Kanegasaki International Friendship Association
代表者名 会長 佐藤 菊男
事務局責任者事務局長 及川 伸子
事務局住所〒029-4503 胆沢郡金ケ崎町西根南羽沢55 金ケ崎町中央生涯教育センター 団体交流室内
TEL0197-44-2099
FAX0197-44-2099
ホームページhttp://kifa.cocolog-nifty.com/
Eメールem-6-1-8-28.gif
設立年月日平成5年(1993年)7月9日
設立目的教育・文化・スポーツ・経済等幅広い分野における国際交流活動を展開することにより、町民の国際理解を深め、国際社会に対応できる町づくり、幅広い人材育成、国際親善に寄与することを目的とし設立。
主な対象国(金ケ崎町の友好・姉妹都市)
 中国吉林省長春市、アメリカマサチューセッツ州アマースト町、ドイツチューリンゲン州ライネフェルデ・ヴォアビス市
会費等年会費:
 個人会員2,000円、家族会員1,000円、高校生(18歳)以下会員 無料
 団体会員5,000円
 入会手続き:入会申込書・年会費を事務局まで
会員数個人会員83名(内 家族会員5名、高校生以下4名) 団体会員7団体
刊行物会報誌「国際交流かわら版」を毎月発行。会員への送付と町内施設等に配置
事業内容交流啓発事業、学習事業、研修・人材育成事業、在住外国人支援事業、広報事業
H30年度事業計画1.交流・啓発事業
1)「アフリカンリズム&ダンスin金ケ崎」 【10月21日(日)】
海外出身者と一般の方々の交流の機会と、様々な国の文化に触れる機会を提供。
ゲスト: アフリカン・オールスターズ
ワークショップ&地元グループとのコラボ ミニコンサート 等
2)地区センターめぐり
多文化共生へ向けての国際理解講座。町内6各地区生涯教育センターを会場に開催。物づくり、料理、スポーツを通じた開発教育や異文化理解講座等を行う。
・「料理を通してフィリピンを知る」  ・「アフタヌーンティ講座」
3)米の日まつり 【8月18日(土)】 
「米の日」イベントで世界各国の料理を調理・試食提供する。
4)芸術文化祭「はぁと❤マム文化祭」参加 【11月11日(日)】
外国出身の方と、手作りのお菓子やフェアトレード商品等を一緒に販売し、来場者と交流する。
5)小中学校めぐり 国際理解講座【11~2月頃】
町内小中学校を会場にした異文化理解・国際協力に関する出前講座。
青年海外協力隊OBやユニセフによる国際理解セミナーまたはワークショップ。
(講師派遣元:岩手県青年海外協力協会、いわて国際理解教育研究会、(財)日本ユニセフ協会岩手県支部等)
6)英会話クラスの会員交流パーティ
季節ごとに、会員交流と会員募集を兼ねたパーティを開催する。
7)講座開催支援・協力
各種団体の依頼により、行事の共催や外国人講師の手配等を行う。 
8)友好・姉妹都市交流(随時)  町の依頼により協力する。
2.学習事業
1)英会話講座(グループレッスン)(通年)
英語を母国語とするALT(語学指導助手)を講師とした講座。
初級英会話・英会話クラブ(中級)合同レッスン(月3~4回)
2)英会話個人レッスン
英語を母国語とするELT(英語指導助手)等によるレッスン。会員の希望により対応。
3)英語キャンプ (金ケ崎町との共催事業) 【12月9日(日)】 
ELT等の英語を母国語とする外国出身者を講師に、中学生が英語に親しむ講座を開催。
4)その他の語学講座
各国語の入門講座。地元在住のネイティブ講師を招き、言語に親しみながら交流する。
(年間4回程度)
3.研修・人材育成事業
1) 県協会主催の研修会等の受講【年数回開講】
2) ILC事業への参加
3) 他団体の事業への参加
4) 会員研修会(講演会、上映会、施設見学ツアー等)  
4.在住外国人支援事業
1)「世界の新年会」
世界各国のお正月を体験する。外国出身者のネットワーク作りと日本人との交流の場の提供、異文化体験を目的とする。 
2)多言語での生活相談会開催(協力:県国際交流協会)
5.広報事業
1)会報紙「国際交流かわら版」毎月発行と町内施設・関係団体への配布
2)ホームページ、ツイッター、フェイスブック運営
3)イベントチラシ、ポスター等の町内外配置
4)町広報、県協会広報、その他新聞、情報誌等への情報提供
県民へのメッセージ協会員募集中です。当協会の活動に賛同下さる方であれば、金ケ崎町民に限らずご入会出来ます。


最終更新日:2018.8.14